★大川内山の歴史

★伊万里焼は、およそ300年前鍋島藩主の御用窯が三方を山に囲まれた青螺山の麓・大川内山に築かれ、常に技法の保持と工人の育成、製品の厳選に意を注ぎ、最高の磁器が生まれました。
藩主の自家用、献上品、贈答品として珍重された鍋島焼は、廃藩後、民窯に受け継がれ、一般にも広く販売されるようになり、歴史・伝統と技術を特徴とする伊万里焼として世界に知られております。
現在大川内山では、30余りの窯元が焼き物の制作に取り組み、軒を連ねております。

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